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カテゴリ:旅日記( 48 )

イタリア公共交通巡り

我が家の旅は、いつからか鉄道絡まりがひどくなってきた。ほぼ鉄道の旅といってもいい。

例えば、ドロミテに向かうドライブでも、フィウッジあたりをドライブしても、そこにかつてあった鉄道は把握されていて、その痕跡を探索するのが目的になってみたり。例えばストラスブールはトラム復活&自動車進入禁止をいち早く導入した都市だから行ったし、スイスではわざわざカートレインに乗るルートを組んだし、ゴムタイヤのトラムができるというので現場を確認しにメストレに一泊したこともある。

今回はフィレンツェ(トラム復活&空港線開通!!)、モデナ(トロリーバス)、パドヴァ(トランスロールでトラム復活)、ヴェネツィア(車のいない街)と、()をとばして読めばただの一般的有名観光地なわけだが、あえて書き出すとまあひどい。一切のブレがない。

2月に開業ほやほやの空港線。中央駅手前の電停で降りてバスに乗り換え。1.5ユーロで90分乗り放題なのとても安い。スーツケースを運ぶの厭わなければ本当に安い。大きい荷物は別料金という噂を聞いていたけど、券売機に表示がなかったので不要みたい。
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サンマルコ美術館前のバス停。ここの券売機は故障中だった。
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サンタマリアノヴェッラ教会の横にある電停。よくもまあこんな地に新しく軌道を敷設したと感心する。
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すごく便利なのがGoogleMapの経路検索。バスでも路面電車でもなんでもござれ。路線図が手に入らなくてもなんでもどうにでもなるこの便利さ。感動しかない。
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ところ変わって、パドヴァのトランスロール。色がかっこいい。スクロヴェーニ礼拝堂がモチーフの内外装デザイン。ゴムタイヤのトラム、揺れる。
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これはパドヴァ駅。フィレンツェでレンタカーをかりてモデナに寄って、次の日パドヴァで車を返して、鉄道でヴェネツィアに移動する作戦。パドヴァ観光中のスーツケースは駅の荷物預かりを利用(ひとつ5ユーロ/5時間だか6時間だか)。

パドヴァはミラノ~ヴェネツィアの路線もヴェネツィア~ローマ方面の路線も通る便利な駅。で、トレニタリアだけじゃなくてイタロも営業している。今回時間が合わなくてイタロ乗車は見送り。
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ヴェネツィアでは初めて空港行きの相乗り船(ALILAGUNA LINEA ARANCIO)に乗った。ひとり15ユーロで1時間以上かかる。だけどヴェネツィアならではの体験で利用してよかった。乗り場はだいたいヴァポレットと共通。切符売り場はリアルト橋にはあった。多分サンマルコ広場の乗り場にもある。事前に買っておくことをお勧めしますよ。
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前に書いたGoogleMap、ヴァポレットも余裕。すごい。

廃線を探し求める旅が多かったけど、今回は生きている公共交通を乗り倒した感。あーなんにせよイタリア行きたい。(←そこ?)



by joshukyosuke | 2019-08-09 18:36 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)

サイコンは旅の必需品

久々の海外。今回の旅にあたって調達したり、これはと思って持っていったもので、これは持っていくべきなものをご紹介。

その1:海外Wi-Fiレンタル
いまどき、どこでもスマホが使えないと話にならないということで、モバイルWi-Fiをレンタル。価格コムのサイトから「フォートラベル GLOBAL WiFi イタリア【4G】超大容量プラン」を申し込み。もっと少ない容量でも十分足りたけど、1日1.1GBあれば使い切る心配をしないで使えるし、ひとつ安いプランと値段が変わらないのでこれでよかったと思ってる。使い道は、2人分のインターネット、GoogleMap、Twitter、AmazonMusic。たまに筋トレ動画。1日中ネットしてくるらいなら容量余裕。

デメリットはとにかく大きくて重い。とりあえずスーツケースを預ける前にWi-Fi受け取ることをお勧めする。レンタル時の一式が巨大で嵩張って閉口した。基本、申し込んだ国でしか使えないけど、ヨーロッパ周遊プランとかもあるので、数か国訪問予定の場合はそちらで申込まないといけない。

その2:急速充電できるUSB-ACアダプタ(海外対応)とコンセントプラグは2種類。
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今時スマホはもちろんカメラもUSB充電。これがあればひとつのコンセントから複数の機器を充電できる。あとC型とマルチのコンセントプラグ。意外とC型が使えないコンセントがあったので、まずはマルチコンセントは持っていたほうがいい。

次のは持っている人は限られるけど、、、サイクルコンピューター。うちのはかわいいこの子。
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使い道は、旅の道中のログとり。こんなかんじ。最高でしょ?
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携帯でもログはとれるけど、やっぱり専用機のほうが安定している。しかもサイコンなので小さくて軽い。

ほかには、圧縮袋はパルミジャーノレッジャーノの塊をいれて、においが他のにもつに移るのを防いでくれた。密封力すごい。

それと流せるティッシュと除菌ウェットティッシュは必須。これが常にある安心感といったら。。。以前に比べるとずいぶんトイレ事情は改善したけど、それでも便座なしと紙なしのトイレにちゃんと遭遇したので、油断禁物w

旅行からあっという間に1か月以上経過、ようやく写真の整理に着手。お盆休みにはみんなに写真を見てもらえるように整えねば。






by joshukyosuke | 2019-07-31 21:19 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)

ミシュランレッドガイドの話

ミシュランレッドガイドはネットが使えない時代からの頼りになる旅の友。レストランガイドで有名だけど、ミシュランはタイヤメーカーなので、旅の足は車が前提。レンタカーで移動する旅に役立つガイドだった。。。だったのよ。

2004 ITALIAのMODENAのページ。
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拡大すると
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ちなみにこれが最新版2019 ITALIAのMODENAのページ。ピントあってないけど。
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道路の一方通行表示が消えちゃってるの。ねえ、これいつから?

確かにナビやGoogle Mapで分かるようになったかもしれないし、古い町の中心地はZTN(Zona a Traffico Limitato:交通制限区域みたいなものか)になって自動車進入禁止が増えたけど、それにしても、地図で全体図を追いたい私のようなへっぽこ人力ナビには必要な大切な情報なんだよね。どうしてくれるのよ。

むしろレストラン情報はミシュランガイド公式で簡単に分かるわけで(使い勝手悪いけど)。

なかなか出発できない旅日記。。。ドライブのためにレッドガイドを久しぶりに買う人はご注意ください。
+++++
オリンピック聖火リレー、群馬のルートすごい。ちゃんと調べてないのでどのようにワープするのか知らないけど、
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太田から上野村に行って、上野村から桐生に戻るらしい。ガチで走るのかな?


by joshukyosuke | 2019-07-04 17:48 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)

RIDE in Italyを真剣に考えた

フィレンツェに5~6日泊と考えていたころ、ぜひチャレンジしたい思っていたのが「キャンティ地方のサイクリング」。

これはお手軽ガイド付きツアーなんかを探せばいくらでもある。ガイドの言語は基本イタリア語と英語。日本語でだって上手に他人と話せないのに、英語で会話できるか?ガイドの存在を無視してだんなさんと日本語で話し続ける、、、日本人の印象最悪じゃないか・・・とまあ、これは、検討もしなかった。

イタリア政府観光局のサイトでたまたま発見したのがこちら。
FLORENCE BY BIKE
フィレンツェ市内の自転車屋さんでフィレンツェ近郊のライドツアー企画やレンタサイクルをやっているらしい。このレンタサイクルがすごくて、シティサイクルからMTBから折りたたみ(ブロンプトン)からe-バイク、そしてロードバイクがある。1日だけでも2週間でも借りられるし、サイズも女性用の小さいサイズもある。予約時に申告すれば、ビンディングペダルもOK。どこぞの斜里のレンタサイクルとは大違いだ。
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↑宿泊したホテルにおいてあったFLORENCE BY BIKEのパンフレット。

距離別おすすめコースも提供されているのでこれを参考に、自分で50km前後のルートを何本か引いてみたりして、真剣に利用を検討した。で、ストリートビューでロケハンをして思ったのが、フィレンツェから脱出できそうにない・・・。

フィレンツェはこじんまりとしたいい街なんだけど、世界的観光地なので歩行者が多い、イタリアの常として一方通行が多い、路面が悪い(石畳)、あとバイクがめちゃくちゃ多い。イタリア人は恐らく日本人より動体視力に優れている印象で、運転関係はめちゃくちゃ上手い場合が多いのだけど(とてつもなく雑でもある)、その分基本的な速度は速いし、隙間にばんばん入ってくるし、ドライバーも歩行者もライダーも一瞬も油断できない。そして巨大なラウンドアバウトを何個も通過しないと街の外には出られない。イタリアの自転車の交通法規を全く分かってないので、いろいろな意味で危険すぎる。

思い切って走ってみれば、あっさり走れるのだと思うけど、今回はフィレンツェ滞在日数も減ったのもありなかったことに。輪行とか、フィレンツェ脱出方法をほんと真剣に考えたよ。トレニタリア(旧?イタリア国鉄)では列車によっては自転車のまま乗車できるものもあるので、駅のホームに自転車で乗り付けている人を何人か見かけた。郊外まで一気に鉄道でワープできるの外国ならなおさらありがたいよね。イタリアサイクリング、いつか実現させたいなあ。

モデナ郊外の村の観光案内所でもらったモデナ郊外のパンフレット。こちらはぶどう畑が広がる丘陵地帯をMTBで走るのを紹介していた。この辺は町の石畳が大きな丸石だったりして太いタイヤは大正義。実際MTBで走っている人をたくさん見かけた。こちだも楽しそうだな。
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by joshukyosuke | 2019-07-02 18:12 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)

鉄道の旅はつづく

奈良を出て乗り換えのため京都駅。
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とにかく荷物を預けるのが大変。空きコインロッカーは画面で表示されているけど、空いてるところは争奪戦。急げ急げ。

京都駅の目的は、ランチとこちら。むしろこっちがメインか?
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大階段にはツリー絶賛建設中。ハロウィン終わったらクリスマスって風潮やめよ?もう少し秋を堪能しよ?
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おやつに生八つ橋買って、いざ北陸。
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琵琶湖のほとり米原駅。
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名古屋から金沢に向かう特急しらさぎは、米原駅でスイッチバックする。米原で降りない乗客やここから乗る乗客は自分でシートの向きを変えなくちゃいけない。それはグリーン車も同じで、みんな自力でシートの向きを変えてるの動画に撮らなかったのが心残り。
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雨だしトンネルだし北陸本線車販ないし、、、で寝てたら福井。芦原温泉だよ。2年前の夏休み(6月)にも泊まった宿を再訪。ここは料理がいいし、お湯が豊富で露天風呂は無限に入っていられる天国。

この宿のかに尽くしはこれから。かに尽くしに一切まったく興味はないので普通の料理のほうがありがたい。
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芦原温泉駅は新幹線駅絶賛工事中。新幹線駅ができてどの程度潤うのかなあ?今は大阪~金沢のサンダーバード、名古屋~金沢のしらさぎが1日上下それぞれ30本以上停車しているけど、これは3セク化で全てなくなるわけで。

もう、いっそえちぜん鉄道に特急走らせちゃおうぜ!福井駅のほうが停車本数多いだろうし、あわら湯野まち駅、温泉の真ん前だし、勝てるって(無責任)。
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そして金沢。ここもコインロッカー争奪戦。こっちは運が良ければおじさんが「あっちが空いてるよ!!」って教えてくれる。アナログ。
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今年オープンした都内では予約の取れない店として有名なイタリアンへ。システマティックな運用に興味津々。ずっとサービスと厨房の仕切りを眺めてた。
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九谷焼のショップを眺めてから新竪町のいつものアンティーク家具屋さんを覗いて、ひがし茶屋街そばのいつもの天野茶店で、唯一無二の加賀棒茶を買って、駅でお菓子を買って帰りましょう。
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グリーンパス利用の鉄道旅、鉄道旅が好きで、自分で旅行を組むことが好きならいい旅ができるよ。N700系の自由席では名古屋手前でお尻が限界に達したけど、グリーン車は京都までずっと座ってられたし。

難点は期間中何度でも利用できるので、必要もないのに出かけちゃうところ。例えば休みの最終日、夕方から東京にご飯食べにいっちゃう。みたいな。


by joshukyosuke | 2018-11-20 18:46 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)

旅の朝活

朝起きて、出かける準備をしているとザーザー雨の音。雨予報が出ていたとはいえテンションだだ下がり。とぼとぼ歩いているとなんとなく明るくなってきた。

ただでさえきれいな朝の光でこの風景はずるい。
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春日大社参道もとても静か。
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ガイドブックによると東大寺は7:30から参拝できるというので、観光客のいない朝に三月堂~二月堂~大仏殿を堪能して朝ごはんという計画。ま、雨が強くてやる気が起きず結局ホテルを出たのが7:30近くで大仏殿のみに大幅計画変更になっちゃったけど。
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ここまで来て、参拝開始が8:00なことに気づく。。。冬時間か・・・出発が遅かったせいですぐ8:00だし。雨もほぼやんできたし。まあ結果オーライ。

それにしても他にひとがいないってなんて快適。昨日の人口密度が嘘のよう。鹿の方がだんぜん数が多い。この後修学旅行の小学生集団が現れたけど。今どきの小学生は意識高いな・・・。もっとゆっくり寝てればいいのに(←)。
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スケールの感覚が狂う大きさ。手水もやたら大きい。仏教すごい。
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久しぶりに見た奈良の大仏は、頭の中でイメージしてたのと大分違った。姿も大きさも。25年以上の時を経た脳内変換恐ろしい。
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光背もすみずみまで美しい。
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大仏殿を出るころには少し人も増えてきた。さあ、早足で帰って朝ごはんだ。
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JR奈良駅旧駅舎。とてつもない贅沢なつくり。今の駅舎がレインボーカラーで頓珍漢なのがとても目立つ。どうしてこうなった。
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つぎは鉄道をのりついで北陸へ。
by joshukyosuke | 2018-11-16 18:16 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)

人大杉エクストリーム秋の旅

有給消化の強制休暇で旅に出た。普段は目的(行先とか宿とか行動とか)決めたら行程をまとめて、だいたいいろいろ決まった状態で出発するのがほとんどなのだが、今回は出発2日前まで行先が決まっていないというエクストリームぶり。まあ、宿を決めずに旅に出ちゃう人からすれば全然エクストリームじゃないけど、私にとってはちょっとストレス。

まずは奈良。足はフルムーン夫婦グリーンパス。
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これはのぞみには乗れないのだが、近鉄特急に乗ればのぞみ+奈良線より早く奈良につくらしく、行きはそれで。

乗り継ぎ時間9分。人大杉でわかりにくい特急券券売機までダッシュ。駅員さんにすべて操作してもらってなんとか乗り込む。だんなさんにスーツケース二つ持たせたまま車両移動させて、しかも間違った席にたどり着いたので、その後(今も)さんざ嫌味を言われる。エクストリーム。

なんと国立博物館で正倉院展が開催されているらしい。そんなの行くに決まってる。さらに16:30以降入場できる「オータムレイトチケット」なるものがあることを発見。

雰囲気確認も兼ねて近鉄奈良駅からホテルまで徒歩。人多い。日本人も外国人もやたらいる。ホテルに荷物を置いて、ならまちでランチして散歩して、興福寺行って、夕方正倉院展行ってってことを決めて、行動開始!!
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多分日本で奈良だけ。
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ならまちは今回初めて認識した地域。古い町並み。観光案内所によると正倉院展の時期のランチはガイドブックに載っているようなところは軒並み予約でいっぱいらしい。そうなんだ・・・知らなんだ。
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気を付けて観光バスを眺めていると「○○と正倉院展の旅」みたいのが確かに多い。みんな正倉院宝物が大好きだ。。。
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興福寺五重塔は大好きなのでたくさん写真撮った。かっこいい。東金堂の薬師如来さまにご挨拶して、休憩しにホテルに撤収。
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ホテルもすごい人で、ラウンジも何組も待ってる。正倉院展は平日の夕方なんてそれほど混んでないだろうとたかをくくってたら、目玉の宝物には人だかり。あちらこちらで「テレビでみたやつー」って声が聞こえる。ああ、そうやって人は奈良までやってくるんだ。テレビの力もみんなの行動力も恐るべし。

さすがに夜になると街もホテルも静かになる。
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明日は雨予報だけど早起きして朝活だよ。


by joshukyosuke | 2018-11-13 18:34 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)

奥只見へその3

この週末の奥只見は最高の見ごろだそうで。

先週末は見頃のはじまりという感じ。枝折峠ヒルクライムの最初の10kmはまだまだ緑が優勢。

コースの難易度はハルヒルの榛名湖コースが走れれば大丈夫。斜度がきついところもあるけど、民家ものぼり旗も何もない、道路しかない山のなかを走るのは気分がいい。あと写真をとるので小休止が多いから楽に感じるのかも。

てっぺんに雲のかかったかっこいい山は恐らく越後駒ケ岳。
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振り返ると自分が走ってきた道が見えるのとっても雄大で感動する。
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それにしても枝折峠手前の2キロくらいがつらかった。峠の駐車場は満車どころかあふれてて、路駐もたくさん。自転車もちらほら。
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枝折峠から奥只見湖へのダウンヒル。この時期滝雲もすごいらしい。
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湖と銀山平との分岐の橋。
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奥只見湖を出発して、また枝折峠ヒルクライム。湖からはあっというま。
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走っているときはもっときれいに見えたのは、私がへたくそなのもあるけど、オークリーのプリズムロードレンズによる補正が大きいのだろうな。家に帰ってカメラで画像を確認してあまりにきれいじゃなくて愕然とした。

奥只見湖の紅葉もとてもすごいらしいので、来年は湖畔サイクリング。絶対。。。さて、どこに泊まるかが問題だ。



by joshukyosuke | 2018-10-27 18:34 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)

奥只見へその2

初日の土曜日は、関東は晴れるけど新潟は雨。なので自転車は車内に積んで、ゆっくり出発して、奥只見ダム行って、早めに宿に到着する作戦。旅に出ると、あれもこれもとなって、宿につくのが遅れて、夕食前の温泉があわただしくなりがち。たまにはゆっくりのんびりと。

奥只見に行くには道がふたつあって、ひとつが国道352号線(奥只見樹海ライン)、もうひとつが県道50号線(シルバーライン)。このシルバーライン、地図でみるとトンネルだらけで、一気にダムに駆け上っていく感じ。そして二輪車通行禁止。これは奥只見観光の快走路か?と思っていたら、どうやら奥只見電源開発のための工事用道路で、道幅せまく暗い素掘りのような、なんともマニアうけする道とのこと。(そんなの自明だと我が家のマニアに一蹴された。)

路肩もなく歩道も当然なく、観光バスは高さすれすれで走っていく。写真のここは近代的でとてもきれい。カーブには大きな矢印。
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狭いトンネルを約18km走ると突然開ける。そして駐車場からダムサイトや管理事務所に行くためのケーブルカーが走る。背後には春になると本格シーズンインする奥只見丸山スキー場もある。
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片道100円。
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雨に煙る紅葉とダムもなかなか。というかこんな雨の山奥に観光バスや首都圏ナンバーの車たくさんあって、人もそこそこにいるのすごい。
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ダム管理事務所でダムカードもらって、展示をいろいろ見て、麓の大湯温泉へ。雨で冷え切った体を温泉で温めるぞーーー♨

大湯温泉は、まああれだ、建物の中に入ればいい温泉なんだろう。お湯はやわらかくてとても優しい。そしてお米は魚沼コシヒカリ。これは文句なくごちそうだ。筋子の味噌漬けが美味だった。山の幸も海の幸もあるの新潟も会津も北陸もほんとうに羨ましい。
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明日の枝折峠ヒルクライムに備えて、温泉にゆっくりつかって早く寝ましょう。


by joshukyosuke | 2018-10-26 18:15 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)

奥只見へ

去年の今頃みたこのツイート。

これを見て、いつか必ず奥只見にいくって決めたわけだけど、正直奥只見湖がどこにあるかなんて知らなかった。新潟と福島の県境、小出ICから県境をこえて桧枝岐に抜ける道らしい。尾瀬の福島側のアプローチ。

自転車強いひとたちなら上越新幹線の浦佐駅からスタートして南会津まで到達しちゃうけど(注:いまは工事で現在県境は越えられません!!)、私は普通以下の中年なので大湯温泉一泊前提でプランニング。大湯温泉と奥只見湖の東ノ城西ノ城を見上げるポイント往復で80km、、、標高1065mの枝折峠ヒルクライムがあるのを考えるとちょっと厳しそう。銀山平ベースに湖畔を走るか、余力があれば枝折峠を目指すか・・・。紅葉シーズンだし細い「奥只見樹海ライン」の混雑具合も気になる・・・。けど、結局シンプルに大湯温泉スタートで奥只見湖の船着き場までを往復する約40kmの紅葉枝折峠ヒルクライム!

地図とルートはこちら。奥只見樹海ラインを上っておりてのぼっておりる。県境にあるのが奥只見湖。北にある道(国道252号)は6月に行った只見線。会津若松までつながっている。
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走行記録がこちら。枝折峠の標高が1065m、大湯からの標高差750m奥只見湖から標高差300mなのになんで高度上昇2587mなの?ほんとか?
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ランタスティックとルートラボとの数字の差、いつか解明せねば。



by joshukyosuke | 2018-10-23 10:43 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)


上州から広く浅く地味に楽しい日々のことを


by joshukyosuke

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